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Logicool MX MECHANICAL KX850 MX MASTER 3S MX2300GR 発表されました

Logicoolの新製品が発表されました。
MXMaster 3の後継機
MX MASTER 3S MX2300シリーズ
 
ロープロファイル・メカニカルキーボード
MX MECHANICAL KX850シリーズ
 
すでに予約開始しています。

MX MASTER 3S

現在MX MASTER 3ユーザーとしては、気になる製品。

taroaozora.hatenablog.jp

www.logicool.co.jp

 

MX MASTER 3Sの特徴

ラッキング精度の向上

MX MASTER 3 のDPIが2000dpi~4000dpiに比べ、

MX MASTER 3Sでは、8000dpiと大幅に向上

クリック音の静音化

クリックノイズが90%低減されたようです。

たしかに、MX MASTER 3のクリック音は通常のマウスと同じく「カチカチ」とうるさかったので、これは嬉しいアップデートです。

静音化は自分でも出来る…

静音化を売りにしてはいますが、MX MASTER 3のマウスボタンは保証は効かなくなるものの、交換可能。

kaith ミュートマイクロスイッチ

1つ480円なので、2つで960円で静音化できる。

どの程度静音化しているのかは気になるところ。

価格差

MX MASTER 3 14850円

MX MASTER 3S 14960円

と今回は値上げしていないのと、

発売記念10%オフクーポンを2022/7/14(木)まで配布中なので、13464円で購入できるのは魅力的

買い換えるのか

dpiの向上といっても現状で「困っていない」

静音化は自作した方が圧倒的に安い。

他マウスからの乗り換えであれば推奨しますが、MX MASTER 3→MX MASTER 3Sは材料が少ない。

そろそろ保証期間もきれそうなので、「静音化」してみようかなと。

MX Mechanical/MX Mechanical Mini

ロープロファイルのメカニカルキーボード。

 

www.logicool.co.jp

KeyChronをかなり意識している

見た目からして、KeyChron K3を意識したデザイン。

充電持ちは圧倒的によさそう

KeyChron唯一の欠点が「バッテリーがクソ」という所です。

1日しか持たない電池持ちの悪さに対して、

MX Mechanicalはフル充電で15日

MX Keysを使用していた感覚から言うと「充電するのを忘れる」レベルです。

日常使いの利便性は高そうです。

キースイッチは3種類から

タクタイル-茶色/リニア-赤/クリッキー-青の3種類固定です。

HotSwappableではないので、「後で交換不可」なのはかなり痛い。

個人的には静音重視であれば、「リニア- 赤」、適度な打鍵感を求めるのであれば「タクタイル-茶」といったところ。

MX KEYS vs MX Mechanical

MX KEYSのフルサイズユーザーではあります。

MX KeysがMac bookなどと同じ「バタフライキーボード」で、キーストロークが浅め。

軽いタッチで入力できるのが魅力です。

MX Mechanical は「キースイッチ」が3種類から選択可能なので、そもそも別のキーボードですね。

個人的にお勧め

「テンキーレスモデル」のMX MECHANICAL MINIが良さそうではありますが、

今どき、購入後にキースイッチを交換出来ない、等は微妙ではありますが、

ロープロファイルのメカニカルキーボードの選択肢としては「KeyChron以上」ではあるのは間違いないかと思います。カスタマイズ好きには向かないかもです。

結論

MX MASTER 3/MX KEYSユーザーから見た、Logicoolの新製品ですが、

 

  1. MX Mechanical
    1. ロープロファイルのメカニカルキーボードとしての「質」は良いが拡張性に乏しい
    2. テンキーは不要
    3. バッテリー持ちはかなり魅力的ではある
  2. MX MASTER 3S
    1. 主だったアップデートに乏しいので、3→3Sの買い替えは不要
  3. 購入後
    1. 保証が手厚い(修理交換が早い)
    2. リセールバリューが高い、値崩れしない

と、買って「損」する事はなさそうですが、積極的に買い替える材料は薄そうです。

とりあえずは、店頭で触ってみて、という所です。

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