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HHKB Lite2持ちが見る Professional HYBRID Type-S

HHKBといえば「キーボード界の王様」です。
一方で特殊なキー配列から「変態仕様」と呼ばれるほど癖が強いので、
Lite2を購入してみました。

HHKBがamazonタイムセールで安いから

9%オフの32000円になっています。

年間通して値下げされない製品なので、微妙に揺れました。

買うならHYBRID一択

Proffesional BT/Professional 2 等のモデルでがありますが、今から買うならHYBRID一択という結論。JIS配列の無刻印モデルも発売されたばかりなので、

HYBRID-TypeS JIS 無刻印の購入を検討しています。

HHKBの魅力

見た目と機能性

ミニマルな見た目と機能性の高さから人気です。

ミニマルな見た目

US配列60キーの最小限のキー数でありながら、fnキーと組み合わせることで機能性を失う事が無い。

時代に左右されない「一生モノ」のデザイン。無刻印だと、キースイッチの文字すらないミニマルな見た目

打鍵感

静電容量無接点方式による打鍵感。

「東プレ」「NIZ」「HHKB」のほぼ3社からしか発売されてなく、耐久性に優れている。

HHKBの種類

現在メーカーから販売されているモデルは大きく分けて3つ。

HYBRID「無線+着脱式有線」/約32000円

HYBRID Type-S「静粛性」/約37000円

Professional Classic「着脱式有線」/約27000円

中古市場で出回っているモデルが3機種程度

Professional BT「無線のみ」/15000円~

Professional 2「着脱式有線のみ(micro-B)/10000円~

Lite 2「有線」5000円~

PFU販売中モデルの仕様

HHKB Professional HYBRIDシリーズ

happyhackingkb.com

モデル PD-KB800x
インターフェース Bluetooth Ver4.2LE Class2、USB Type-C
カスタマイズ機能 DIPスイッチ、キーマップ変更機能
キー数 US配列60キー /JIS配列69キー
キー仕様 静電容量無接点方式、キーストローク4.0mm、押下圧45g
価格 31900円

 

フラッグシップモデル「Type-S」

happyhackingkb.com

モデル PD-KB800x S
インターフェース Bluetooth Ver4.2LE Class2、USB Type-C
カスタマイズ機能 DIPスイッチ、キーマップ変更機能
キー数 US配列60キー /JIS配列69キー
キー仕様 静電容量無接点方式、キーストローク3.8mm、押下圧45g
価格 36850円

 

HHKB Professional Classic

happyhackingkb.com

モデル PD-KB401x
インターフェース USB Type-C※脱着式ケーブル
カスタマイズ機能 DIPスイッチ
キー数 US配列60キー
キー仕様 静電容量無接点方式、キーストローク4.0mm、押下圧45g
価格 26950円

 

中古市場

HHKB Professional BT

happyhackingkb.com

モデル PD-KB600x
インターフェース Bluetooth Ver3.0 Class2 (Bluetooth HID 1.0 profile)
カスタマイズ機能
カスタマイズ機能
DIPスイッチにより、制御キーの一部のキー割付を変更可能)
キー数 US配列60キー /JIS配列69キー
キー仕様 静電容量無接点方式、キーストローク4.0mm、押下圧45g
価格 15000円程度

 

 

HHKB Professionnal 2

happyhackingkb.com

モデル PD-KB400x
インターフェース USB (Mini-B端子) ※脱着式ケーブル
カスタマイズ機能 カスタマイズ機能(DIPスイッチ)、
USB(2.0/1.1) HUB×2ポート(電源容量:各ポート 100mAまで)
キー数 US配列60キー
キー仕様 静電容量無接点方式、キーストローク4.0mm、押下圧45g
価格 12000円程度

 

HHKB keyboard lite2(廃版)

happyhackingkb.com

モデル PD-KB200x
インターフェース USB
カスタマイズ機能 カスタマイズ機能(DIPスイッチ)
USB(1.1) HUB×2ポート(電源容量:各ポート 100mAまで)
キー数 US配列65キー /JIS配列68キー
キー仕様 メンブレンスイッチ、、キーストローク3.8mm、押下圧55g
価格 5000円程度

 

配列が変態的

US配列モデルが人気ですが、一般的なキー配列になってません。もの凄い独特。

  1. ControllキーがCapsロックの位置
  2. Altキー/Commandキーが逆
  3. Deleteキーが一段下
  4. Fnキーを組み合わせる事で、Functionキーや矢印キー等が使える。

変態配列を使用してみて

廉価モデルのLite2で数日試しましたが、

Ctrl/Alt/Command/キーを多用するので、ミスタッチ連発しましたが、慣れます。

が、違うキーボードに戻るとミスタッチを連発します。

…良くも悪くも慣れると、元に戻れない体になりそうです。

Lite2ってどうなのか

HHKBのキーボードの体験、としてはlite2は良いかと思いますが、これで仕事をする気にはならないです。

率直な感想は「打鍵感の悪い、打ちにくいキーボード」でしかなかった。

いずれ売りに出します。

静電容量無接点方式

2009年発売の13年前のキーボード「RealForce 103U」で少し試してみましたが、

「打鍵感」の気持ち良さは勝ります。

静音リング

s.click.aliexpress.com

東プレ軸にも静音リングを付けているので、

打鍵感、静穏性も高いです。

静音リングを付けるために「全バラシ」しなければならないので、結構苦痛です。

結論

HYBRID-typsS JIS配列であれば、キーマップの変更をしてかなり使いやすくカスタマイズ出来そうですが、そうなると「HHKBである理由が無い」

買って合わなければ手放すとう選択肢はあります。

少し悩むことにしますが、Lite2は手放します。

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