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XGIMI Halo | 発売から3年経っても最高のプロジェクターだ

近年「格安プロジェクター」がかなり発売されており、

いつかは「購入したい」と思っていたが、中途半端な製品よりも長く使えるものとして

「XGIMI」から2020年7月に発売された「Halo」というプロジェクターを購入した

  1. 最高800ANSIルーメン/600ISOルーメンの明るさ
  2. フォーカス調整・台形補正機能付き
  3. 2GBRAMと16GBのストレージを搭載
  4. Harman Kardonスピーカー搭載

と「格安プロジェクター」とは明らかに一線を画す製品だ。

ANSIルーメン・ISOルーメンがプロジェクター選びの肝で

「壁に投影した映像の明るさ」を前者は「アメリカ国家規格協会」

後者は「国際標準化機構」という明確な規準に基づいた明るさで、「信頼性が高い」

 

後継機の「Halo+」や高機能の「HORIZON Pro」などが既に発売されているが、

一台目なので、そこそこの性能・機能、価格とバランスを見て選んだ。

 

■オススメポイント■
  ⭕️昼でも見える600ISOルーメンの高輝度
  ⭕️フォーカス調整・垂直台形補正機能が優秀
  ⭕️Harman Kardon製スピーカーの素晴らしい音質
  ⭕️型落ちだけあり、かなり安く入手出来る

プロジェクターってここまで進んでるのか、と思えるほど昼でも見える明るさに感動します。音質も迫力があります

XGIMI Halo

■商品仕様■
  • メーカー:XGIMI
  • サイズ:113.5 x 171.5 x 145mm
  • 重量:1.6kg
  • AndroidOS:9
  • スピーカー出力:5W x 2
  • RAM:2GB
  • ストレージ:16GB
  • バッテリー:58.6Wh
  • 充電時間:約1時間
  • 投写方式:DLP方式
  • 解像度:1080P(1920 x 1080)
  • 投影サイズ:100インチ以上
  • 明るさ:600-800ANSIルーメン
  • ダイナミックコントラスト:1000:1
  • Wi-Fi:2.4GHz/5GHz
  • Bluetooth:5.0
  • 接続端子
  • 機能

【XGIMI Halo】なぜ今更「Halo」を購入したのか

機能と価格面でも当初から「Halo」を探していた所、「動作未確認」で

格安で売っていたので購入。

オススメできる買い方ではないので、ダメ元で購入してみました。
リモコンも付属していませんでした。

案の定「動かなかった」

中古品で同梱されていた純正のACアダプターと接続したが、

充電はされずに電源供給が出来ず、完全に詰みました。

やっちまいましたが未だ諦めるわけにはいかないのが「ガジェットブロガー」
本体の自己修理は原則禁止です。

問題はACアダプター不良

アダプターに記載されている「19V/4.74A」だったので、手持ちのアダプターで

数値が近いものを接続した所、問題なく動作しました。

XGIMI公式ショップで「ACアダプター」のみ売っているので純正品を別途購入しました。意外と「ACアダプターのみ」販売しているメーカーも珍しいと思います。

リモコンが付属していないので、こちらも利便性の面で別途購入しました。

リモコン無しでもアプリから使えますが、少々使いづらいのでリモコンも購入しました。

【XGIMI Halo】本体をチェック

取扱説明書がないが「XGIMI」のサイトにUSER GUIDEがあるので、こちらを参考にした

https://product-manual.static.xgimi.com/XGIMI_JP/Halo.pdf?_gl=1*1ju5oz*_gcl_au*NTMwOTQ4ODkxLjE3MDcyMTQwOTA.&_ga=2.76142805.1391960098.1707935402-1988821975.1707458744

正面

プロジェクターの投写レンズの横に「AUTO FOCUS」がついており、

フォーカス調整・台形補正はここから行われていると思われる。

目玉機能でもある「オートフォーカス」は検出ポイントが1万箇所に及び、数秒でビタッとフォーカスを合わせてくれる優れもの。
台形補正機能も垂直は自動補正の「Smart keystone補正」も本製品からの実装のようですね。

背面

背面にはポート類がまとまっている

  • DCポート
  • イヤホンジャック
  • HDMI端子
  • USB2.0
  • 電源ボタン

FireStickなどをここに挿せば使用できますが、本製品は「AndoroidTV」搭載なので、

その必要性も無い。

リモコンがない場合、USBポートにキーボード・マウスなどを接続すると、操作可能でした。初期のWi-Fi設定まではキーボード・マウスでリモコン無しでいけます。
その後はアプリから操作出来ます。

側面

別途Bluetoothスピーカーが必要かと思ったが、下手に安いスピーカーよりも高解像度

さすが「Harman/Kardon」という音質で、別途スピーカーを用意する必要性は感じない

5W x 2 なのでやや迫力に欠けるかと思いましたが、十分ですね。

上面

物理ボタン3つ付いている。

  1. 音量を下げる
  2. 再生/停止
  3. 音量を上げる

LEDインジゲーター

  • バイスがオン
    • 赤で点滅:バッテリー容量が30%未満
  • バイスがオフ
    • 赤で点灯:充電中
    • 緑で点灯:90%以上のバッテリー残量

しばらく充電するとLEDが消灯します。
使用中は白いLEDが点灯と非常にわかりやすい。

底面

1/4ネジ穴が付属している為、三脚などに固定が可能

また、キックスタンドが付いており、角度調整が可能だ

ライティングレール、天井、スタンドと色々選択肢があるので悩み中です。

【XGIMI Halo】壁に映してみる

プロジェクターなので、完全な「暗所」にしなければと思っていたが、

周囲が明るくても十分見れる鮮明な映像に驚く。

高輝度ということだけあり、色の再現度も高い。

ダイナミックコントラスト1000:1だけあり、IPSパネル並みに美しい映像だ。

スゲェ綺麗に見えますよ。プロジェクターは「薄くて淡い」イメージでしたが、完全に印象が変わりました。

【XGIMI Halo】オートフォーカス・台形補正機能

プロジェクター設定から、オートフォーカス・台形補正の設定が可能

「角度が変わると動的に調整する」という設定にしているが、精度が良く

本棚等、凹凸のある場所でもビタッと合わせてくれる。

台形補正機能は「垂直」のみが自動補正で「水平」は手動補正が必要だ。

オートフォーカス・台形補正時にホーム画面に戻るので、視聴中は動かないようにセッティングする必要がありますね。

【XGIMI Halo】アプリで操作する

Android TV のリモコン
Android TV のリモコン
開発元:Raghav Ahuja
無料
posted withアプリーチ

「AndroidTV」はアプリからも操作可能だ。

「XGIMI Halo」をWi-Fiに接続し、アプリから基本的な操作は可能だが、

やはりリモコンの方が早そうだ。

リモコン・アプリと両方使った方が良さそうです。
文字入力はアプリの方が断然早いですね。

まとめ

■オススメポイント■

  ⭕️昼でも見える600ISOルーメンの高輝度
  ⭕️フォーカス調整・垂直台形補正機能が優秀
  ⭕️Harman Kardon製スピーカーの素晴らしい音質
  ⭕️型落ちだけあり、かなり安く入手出来る

 

結論

動作音も35dbと静音、画質・音質共に満足のできる製品だ。

これで3年前の機種となると、最新の上位機種は更に良いだろうと思う。

スクリーンや設置方法も検討しており、色々と揃ったら改めてまとめたいと思う。