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MX Master 3sが欲しいからMX Master 3のキースイッチを交換した

logicoolからMX Master 3sが発売されました。

どうしても欲しかったので、キースイッチを交換してMX Master3s化してみました。

ヨドバシAKIBAで実機をリサーチ

ヨドバシAKIBAにて、実機を触ってきました。
「カチカチ」というクリック音がしない…クリック感から
「kailh mute switch」と断定しました。

MXMaster3のキースイッチを交換する

aliExpressで購入した、
「Kailh mute switch」と「MX Master3の底面ゴム」

s.click.aliexpress.com

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MX ERGOの時に「はんだ吸い取り線」で苦労したので、今回は強力な「はんだ吸取り器」を準備。

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分解

底面のネジを外す

底面のゴムを外すとプラスネジ5本、トルクスT5 1本のみです。
これを外す。

開く

反時計回りに開くと、パカっと開きます。
上と下が「フレキシブルケーブル」で繋がっているので注意しましょう。

鉄製の「スパッジャー」があると色々作業しやすいです。
なければ、100均のピンセットが便利です。

フレキシブルケーブルを外す

MX Ergoもそうでしたが、logicoolの製品は「フレキシブルケーブル」が「コネクタ」に刺さっているので、接続されている「白いパーツ」を持ち上げると外れます。

バッテリーを外す

コネクタから外して、プラスネジ2本で止まっているので外します。

磁気ホイールを外す

コネクタとフレキシブルケーブルを外します。

プラスネジ2本外すと「磁気ホイール」が外れました。
ついでなので、メンテナンスで、接点復活スプレーをしておきました。

基盤を外す

プラスネジ5本を外すと、基盤が取れます。
ここから、キースイッチを外します。

キースイッチ外し完了

はんだ吸取り機でスポっと行く予定が結構苦労しました。慣れですね。

キースイッチの交換

kailh mute switchへ交換します。
オムロン D2FC-F-7N(10m) は、足の一本が「Dummy」なので、穴が余っても問題はない。

https://www.microjpm.com/products/d2fc-f-7n-micro-switch-omron/

戻して、底面のシールを貼りなおす。

所要時間1時間程度。
ボディを閉めるのに若干コツがあり、引っ張ってはめるような感じです。

完成


www.youtube.com

後から、画角変更できないとは思いませんでした…

結論

静音化が売りのMX Master3sのクリック感、静穏性ともに

「キースイッチの交換」で可能でした。

「カチカチ」ではなく、「コクコク」という音が良い感じです。

クリック感も悪くないので、しばらくMX Master3を使い続けようと思います。

一日使ってみて

カチカチ音がしないのと、不具合無し。悪くないですね。

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