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ApplePencil ペン先に「こだわる」

Apple Pencil ペン先に「こだわる」

「紙に書いたような書き心地」を目指し、ApplePencilのペン先にこだわった結果、

ようやく落ち着いたのでレビューします。

互換性

そもそも「Apple Pencil 1」「Apple Pencil 2」の互換性あるのか、という所ですが、

ほぼすべて、互換性があるといって良いので、用途によって好きなペン先を選びましょう。

純正のApple Pencil Tips

内容物

「安全性と取り扱い」「1年間保証の注意」の紙

Appleは通常の消耗摩損については保証しませんよ、という保証。

ペン先4つ。

描き心地

先端がシリコンのようになっており、適度な引っ掛かりが紙に書いているようです。

ただ、鉛筆やボールペンというよりは「クレパス」のような形なので、

若干違和感はあります。

耐久性

ペーパーライクフィルムの場合、耐久性はかなり低く、

筆圧の個人差はありますが、体感的には100時間ぐらいで先端から鉄芯が出てしまいます。

価格

4個入りで2000円です。コスパは悪いと思う。

ここがイマイチ

耐久性が無いのとペン先が太い。

こんな人にお勧め!

ペーパーライクフィルムを貼らずに、紙のような書き心地を目指したいなら、ベストな選択です。迷わずにこれを買いましょう。

感動するレベルの描き心地はさすが純正品。

ノーブランド/プラスチック製ペン先

描き心地

ペーパーライクフィルムを付けている場合は相性が良く、純正のペン先よりも紙に近い書き心地で、良い感じです。

欠点はペン先と画面が触れる時の「プラスチック感」

ガラスフィルムの場合は、ツルツル滑って描けない

耐久性

プラスチック製という事もあり、耐久性は高いです。

価格

ピンきりです。

2セットで500円程度でAliExpressで購入しました。

どれを使っても同じような書き心地だったので、一番安いやつで良いです。

ここがイマイチ

フィルムが「紙っぽい質感」出ないとツルツル滑るので、やめた方が良い。

こんな人にお勧め!

ペーパーライクフィルムを貼っていて、筆圧が強めの人にお勧めです。

通常フィルムでもメモ書き程度で耐久度高いものが欲しい人にもおすすめ。

エレコム 金属製1mm極細ペン先

内容物

ペン先2本入りと交換方法の紙

描き心地

シャーペンのような書き心地と謳っているだけあって、まさにそれです。

カリカリと引っ掛かる感じも、シャーペンです。

耐久性

金属製なので、耐久性抜群です。

ただし、ペン先の耐久性が強い=画面をゴリゴリ削ります。

描きまくると、フィルムがかなりダメージを受けます。

価格

2本で1700円なので、純正品よりは十分に高いです。

ここがイマイチ

ペン先の耐久性が強すぎるので、フィルムに跡が残ります。

ペン先の「キャリブレーション」の問題か、ペン先と線が微ズレしています。

iOS側でペン先のキャリブレーションは出来ないので、気にすると気になります。

フィルム無しだと、画面が傷だらけになるので辞めましょう。

こんな人にお勧め!

ペーパーライクフィルムを使っていて、精密に描きたい人

「描き心地」にとにかくこだわりがある人。

フィルムは死んでもかまわない人。

描き跡を消す

この描き跡を消す時には「信者の布」Appleポリッシングクロスを使用しています。

エレコム クリーニングクロスが鉄板ですが、「指紋等の皮脂や埃」には強いですが、描き跡はうまく消えない。

一方で「Apple ポリッシングクロス」は「研磨布」のような繊維なので、よく取れます。意外なところで役立つものです。

結論

私なりのこだわりとしては、「紙のような書き心地」を最優先しているため

金属製1mm極細ペン先を使用しています。これで満足してます。

用途に合わせて、好みのペン先に変えるのをお勧めします。

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