
「SOUNDPEATS」の新しいイヤホン「UUイヤーカフ(POP Clip)」
同社製品の「CCイヤーカフ(PearlClip Pro)」と同様の「イヤーカフ型」
という耳に挟み込むタイプのイヤホンが新しく発売された。
メガネやマスクと干渉せず使用できる「イヤーカフ型イヤホン」だが、
骨伝導や通常のイヤホンと違い「圧迫感」が無いのも大きな特徴だ。
また、「イヤーカフ型」は各社力を入れているが、本製品はコスパ最強。
「CCイヤーカフ」との比較もしつつ、レビューをしていきます。
実際に1ヶ月ほど使用してみて、軽さ・快適さ・使い勝手の良さに納得。「これは売れるのも当然」と感じるモデルだった。
対象商品: SOUNDPEATS UU イヤーカフイヤホン
利用期間: 2025/04/18 16:00JST~ 2025/05/31 23:59JST
割引: 5%OFF
※本クーポンコードと、Amazon商品ページ掲載のクーポンも併用可能です。
SOUND PEATS イヤーカフUU(POP Clip)

| UUイヤーカフ(POP Clip)スペック | |
|---|---|
| モデル名 | UUイヤーカフ(POP Clip) |
| サイズ | 本体:約27 × 21 × 14 mm ケース:約64 × 54 × 26 mm |
| 重量 | イヤホン片耳 約5.3g ケース込 約45g |
| カラー展開 | ブラック / ホワイト / ベージュ / パープル |
| Bluetoothバージョン | 5.4 / 10メートル |
|
ドライバー構成 周波数応答 |
φ10.8mm デュアルマグネットダイナミックドライバー 20KHz |
| 連続再生時間 | 最大8時間(本体) 最大30時間(ケース併用) |
| 急速充電 | 10分充電で約2時間再生 |
| 操作方式 | 物理ボタン |
| その他機能 |
マルチポイント対応 格納・取り出し順で左右を自動判別 |
| 防水性能 | IPX5 |
| アプリケーション | PeatsAudio対応 |
公式サイト
記事作成現在2025/04での最安値が「5000円」を切ってます。
- 「UUイヤーカフ」注目のポイント
- SOUND PEATS イヤーカフUU(POP Clip)
- 公式サイト
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】開封から同梱物のチェック
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】同梱物詳細
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】本体をチェック
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】イヤホンをチェック
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】付けた時のイメージ
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】音質をチェック
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】ペアリングとアプリでの設定
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフ 本体の比較
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフ イヤホン比較
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフスペック比較
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフ優位性の比較
- 【SOUND PEATS UUイヤーカフ】まとめ
- 結論
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】開封から同梱物のチェック
パッケージはSOUNDPEATSらしいシンプルで清潔感のある白基調。
開封すると、イヤホン本体がしっかりと梱包されており、製品の丁寧な作り込みが伝わる
同梱物のチェック

-
UUイヤーカフ 本体
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USB-A to USB-C ケーブル
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アプリのインストールガイド
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製品説明書
- PEATS君ステッカー
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】同梱物詳細
アプリインストールガイド/取扱説明書/PEATS君ステッカー
いずれも多言語対応されており、日本語表記もあるため、安心して使用できます。
USB A to Type-Cケーブル
特筆する点はないが、日常遣いには必要なケーブルは付属している。
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】本体をチェック
本体はブラックを選択。マットな質感で指紋がつきにくく、手触りも心地良い。
側面にはLEDインジケーターやペアリング・初期化ボタンは目立たず設計されており、USB-Cポートは背面に配置。
背面はUSB-C充電ポートと「SOUND PEATS」のロゴがついています。
本体重量は「45.8g」となっている。
本体内部はグレーになっており、外装とは異なっているのも高級感がある。
また、クリップ部分が出ており、イヤホンが取り出しやすくなっている。
中央部分に充電部があり、なんとも綺麗に収まっている。
芸が細かいです。これにより取り出しやすさだけでなく、ノールックで装着できます。
全体的に作りはプラスチック感はあるものの、チープさは感じませんでした。
左右独立しており、片耳だけでのリスニングが可能なのも使い勝手が非常に良い。本体の蓋を閉じて10秒後に自動的に切れるのも使い勝手が非常に良いですね。
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】イヤホンをチェック
一般的なイヤーカフ型イヤホンは、左右の判別がしづらいこともありますが、
本製品はスピーカー部の形状が左右で明確に分かれており、直感的に装着しやすくなっています。
また、クリップの柔軟性と挟み込みのスムーズさも優秀で、「CCイヤーカフ」よりも装着性は格段に向上。
耳にそっと収まる感覚が心地よく、長時間使用しても痛みや疲労を感じにくいのが特徴です。
イヤホンの充電は接点方式。取り外しや収納もスムーズで、使い勝手にストレスを感じさせません。
そして今回大きく進化したのが「物理ボタン」の搭載です。
-
誤操作防止
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タッチ式だと髪やマスクの接触で反応してしまうことも。
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物理ボタンなら意図したときだけ確実に操作できます。
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運動中でも安心
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汗や手袋で操作しにくい場面でもボタンの方が使いやすい
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装着がズレにくい
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耳へのフィット感を保ったまま操作できます。
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イヤーカフ型との相性を考えても、物理ボタンは非常に理にかなった選択。従来機との大きな差別化ポイントでもあります。
この辺りはしっかりと「CCイヤーカフ」との差別化されています。
本体は片耳わずか4.6gと超軽量。
装着時の圧迫感もなく、まさに“装着していることを忘れる”快適さがありました。
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】付けた時のイメージ
UUイヤーカフは、耳を塞がず、クリップのように軽く挟む構造が特徴的。
装着時にメガネやマスクと干渉しないため、通勤・仕事・家事など、あらゆるシーンで快適に使えます。
耳穴を塞がないため、中耳炎が気になる方や、周囲の音も把握していたい方にも安心。
長時間使っても耳が痛くなりにくいのは、クリップの“挟む力”ではなく、耳の裏でしっかり支える独自構造によるものです。
とくに耳の裏側のパーツが広く設計されていることで、装着時の安定感が抜群。「しっかり固定されているのに、締めつけ感がない」という絶妙なバランスが心地よく、数分もすれば“装着していることを忘れる”ほど自然なフィット感があります。
音の聞こえ方もごく自然で、ふと「スピーカーから鳴ってる?」と錯覚するほど。まさに、“ながら聴き”を極めた装着感と設計です。
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】音質をチェック
1. クリアで広がりのある中高音域
2. 控えめだがタイトな低音
- ドライバー自体はφ10.8mmと大きめですが、開放型ゆえに低音は過度に膨らまず、タイトで自然な鳴り方。
- ダイナミックEQをオンにすることで低域が補強され、迫力のあるサウンドも楽しめる設計になっています。
3. 定位感と空間の自然さ
- 開放型の特性を活かし、音が耳の外から自然に聞こえるような定位感を持っています。映画や動画、環境音を伴うコンテンツでは特に没入感が高く、「ながら聴き」用途でもバランス良好です
一言で言うと「バランス型」です。解像度が高すぎず、かといって低くはない。価格と「イヤーカフ型」である事を考えると結構驚くレベルですよ。
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】ペアリングとアプリでの設定



「イヤホンの位置」もわかるので、無くす可能性があれば登録しておくべき。
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ペアリングボタンの仕上げにも違いがあり、CCはシルバーでアクセント感が強く、デザイン性を重視した印象。ただしその分、指紋が目立ちやすいという弱点もあります。
イヤホンの取り出しやすさ
実用性で見ると、ケースの開けやすさはUUが優位。
CCは蓋の開閉角が浅く、取り出しに少し工夫が必要でしたが、UUは大きく開いてパッと取り出せるため、運動中や作業中でも扱いやすい印象です。
CCも快適に使えていましたが、取り出しやすさは明確にUUのほうが上でした。
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフ イヤホン比較
装着性に関しては、UUイヤーカフのほうが直感的に装着しやすい設計です。
スピーカー部分の形状が左右で分かりやすく、装着時に迷いがありません。
どちらも耳への安定性は高いものの、運動時など激しく動く場面ではUUのほうがズレにくく、しっかりフィットしていると感じました。
デザインに関しては好みが分かれそうですが、CCはややスタイリッシュな外観、UUは実用性重視の仕上げです。
音質面では、CCは12mmドライバーを搭載しており、より重低音を求める方には魅力的。一方で、UUは全体的にバランスがよく、「聴き疲れしない」自然な音作りが光ります。長時間使用する人にはこちらのほうが向いているかもしれません。
また、操作方式が異なる点も見逃せません。
CCはタッチ式、UUは物理ボタン式。
誤操作を避けたい、しっかりした操作感を求める方にはUUの物理ボタンが圧倒的に安心です。
比較してみて、「UUは実用性・操作性・快適性に優れた“完成度の高い日常用モデル」
「CCは音質とデザイン性を重視した“音楽好き向けモデル」
それぞれに魅力がありますね。
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフスペック比較
SOUND PEATSから発売されてヒットした「CCイヤーカフ(PearlClip Pro)」。
個人的にも「イヤーカフ型イヤホン」に興味があり購入している。
| 項目 | CCイヤーカフ | UUイヤーカフ(POP Clip) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年11月 | 2025年2月24日 |
| バッテリー容量 | 350mAh | 400mAh |
| ドライバー | 12mm デュアルマグネットダイナミックドライバー | 10.8mm デュアルマグネットダイナミックドライバー |
| 連続再生時間 | 最大6時間(本体) / 最大24時間(ケース併用) | 最大8時間(本体) / 最大30時間(ケース併用) |
| 急速充電 | 10分充電で約2時間再生 | 10分充電で約2時間再生 |
| Bluetoothバージョン | 5.4 | 5.4 |
| 対応コーデック | AAC / SBC | AAC / SBC |
| 防水性能 | IPX5 | IPX5 |
| 重量(片耳) | 約6.1g | 約4.7g |
| 操作方式 | タッチ式 | 物理ボタン |
| 専用アプリ対応 | 対応 | 対応 |
| ダイナミックEQ | 対応 | 対応 |
| 風切り音低減技術 | 非搭載 | SOUNDPEATS AeroVoice |
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフ優位性の比較

| 比較項目 | UUイヤーカフ(優位点) | CCイヤーカフ(優位点) |
|---|---|---|
| 価格 | ◎ 安い | △やや高い |
| 装着感・安定性 | ◎ 改良された設計 | △ 従来設計 |
| 風切り音対策 | ◎ AeroVoice技術搭載 | × 非搭載 |
| バッテリー持ち | ◎ 最大30時間 | △ 最大24時間 |
| 音質(ドライバーサイズ) | △ 10.8mm | ◎ 12mm(より重低音向き) |
総評としては「UUイヤーカフ」を買っておくのがベターです。
風切り音対策もあり、クリアな通話品質なのも魅力の一つです。
【SOUND PEATS UUイヤーカフ】まとめ

結論

装着した瞬間、「あ、これは軽い」と感じました。まるで耳に何もない感覚。
メガネとの干渉も一切なく、日常生活の中で本当に邪魔にならない。
音は開放感があり、静かな場所では意外なほどクリアに聴こえます。
EQをオンにすると低音がしっかり補強され、音楽鑑賞にも十分対応できる印象です。
とくに驚いたのは、10分の充電で2時間再生という便利さ。
物理ボタンも誤操作ゼロで、運動中に最高でした。
迷ったら、まずは軽くて安定感があり、価格も抑えられた「UU」から試すのがおすすめです。





