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理想の在宅ワーク環境づくり

SOUND PEATS UUイヤーカフイヤホン | コスパ最高の想像以上の使い心地と自然な音質が魅力

「SOUNDPEATS」の新しいイヤホン「UUイヤーカフ(POP Clip)」
同社製品の「CCイヤーカフ(PearlClip Pro)」と同様の「イヤーカフ型」
という耳に挟み込むタイプのイヤホンが新しく発売された。

メガネやマスクと干渉せず使用できる「イヤーカフ型イヤホン」だが、
骨伝導や通常のイヤホンと違い「圧迫感」が無いのも大きな特徴だ。

また、「イヤーカフ型」は各社力を入れているが、本製品はコスパ最強。

「CCイヤーカフ」との比較もしつつ、レビューをしていきます。

「UUイヤーカフ」注目のポイント

■注目ポイント■
  • 快適な装着感

    • 長時間使用しても耳が痛くなりにくい、挟み込み式の軽量設計(片耳約4.7g)

  • クリアな音質

    • 10.8mmデュアルマグネットドライバーで中高音が抜け、バランスの取れたサウンド

  • 最大30時間再生

    • イヤホン単体で最大8時間、充電ケースで最大30時間の再生が可能。

  • Bluetooth 5.4対応

    • 通信安定性と低遅延を両立

  • 価格とコストパフォーマンス

    • 高機能でありながら、価格は約6000円台とリーズナブル。

実際に1ヶ月ほど使用してみて、軽さ・快適さ・使い勝手の良さに納得。「これは売れるのも当然」と感じるモデルだった。

■クーポンコード■
クーポンコード: SPUUZ0508
対象商品: SOUNDPEATS UU イヤーカフイヤホン
利用期間: 2025/04/18 16:00JST~ 2025/05/31 23:59JST
割引: 5%OFF
※本クーポンコードと、Amazon商品ページ掲載のクーポンも併用可能です。 
 
■提供■
本製品は「SOUND PEATS」様より製品提供を受けて作成しています。

SOUND PEATS イヤーカフUU(POP Clip)

UUイヤーカフ(POP Clip)スペック
モデル名 UUイヤーカフ(POP Clip)
サイズ 本体:約27 × 21 × 14 mm
ケース:約64 × 54 × 26 mm
重量 イヤホン片耳 約5.3g
ケース込 約45g
カラー展開 ブラック / ホワイト / ベージュ / パープル
Bluetoothバージョン 5.4 / 10メートル

ドライバー構成

周波数応答

φ10.8mm デュアルマグネットダイナミックドライバー

20KHz

連続再生時間 最大8時間(本体)
最大30時間(ケース併用)
急速充電 10分充電で約2時間再生
操作方式 物理ボタン
その他機能

マルチポイント対応

格納・取り出し順で左右を自動判別

AeroVoice テクノロジー搭載

防水性能 IPX5
アプリケーション PeatsAudio対応

公式サイト

UUイヤーカフ – SOUNDPEATS JAPAN

記事作成現在2025/04での最安値が「5000円」を切ってます。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ開封から同梱物のチェック

パッケージはSOUNDPEATSらしいシンプルで清潔感のある白基調。

開封すると、イヤホン本体がしっかりと梱包されており、製品の丁寧な作り込みが伝わる

同梱物のチェック

■パッケージ内容■
  • UUイヤーカフ 本体

  • USB-A to USB-C ケーブル

  • アプリのインストールガイド

  • 製品説明書

  • PEATS君ステッカー

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】同梱物詳細

アプリインストールガイド/取扱説明書/PEATS君ステッカー

いずれも多言語対応されており、日本語表記もあるため、安心して使用できます。

USB A to Type-Cケーブル

特筆する点はないが、日常遣いには必要なケーブルは付属している。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】本体をチェック

本体はブラックを選択。マットな質感で指紋がつきにくく、手触りも心地良い。

側面にはLEDインジケーターやペアリング・初期化ボタンは目立たず設計されており、USB-Cポートは背面に配置。

背面はUSB-C充電ポートと「SOUND PEATS」のロゴがついています。

本体重量は「45.8g」となっている。

本体内部はグレーになっており、外装とは異なっているのも高級感がある。
また、クリップ部分が出ており、イヤホンが取り出しやすくなっている。

中央部分に充電部があり、なんとも綺麗に収まっている。

芸が細かいです。これにより取り出しやすさだけでなく、ノールックで装着できます。
全体的に作りはプラスチック感はあるものの、チープさは感じませんでした。
左右独立しており、片耳だけでのリスニングが可能なのも使い勝手が非常に良い。本体の蓋を閉じて10秒後に自動的に切れるのも使い勝手が非常に良いですね。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】イヤホンをチェック

一般的なイヤーカフ型イヤホンは、左右の判別がしづらいこともありますが、

本製品はスピーカー部の形状が左右で明確に分かれており、直感的に装着しやすくなっています。

また、クリップの柔軟性と挟み込みのスムーズさも優秀で、「CCイヤーカフ」よりも装着性は格段に向上。

耳にそっと収まる感覚が心地よく、長時間使用しても痛みや疲労を感じにくいのが特徴です。

イヤホンの充電は接点方式。取り外しや収納もスムーズで、使い勝手にストレスを感じさせません。

そして今回大きく進化したのが「物理ボタン」の搭載です。

■物理ボタンのメリット■
  • 誤操作防止

    • タッチ式だと髪やマスクの接触で反応してしまうことも。

    • 物理ボタンなら意図したときだけ確実に操作できます。

  • 運動中でも安心

    • 汗や手袋で操作しにくい場面でもボタンの方が使いやすい

  • 装着がズレにくい

    • 耳へのフィット感を保ったまま操作できます。

イヤーカフ型との相性を考えても、物理ボタンは非常に理にかなった選択。従来機との大きな差別化ポイントでもあります。

この辺りはしっかりと「CCイヤーカフ」との差別化されています。

本体は片耳わずか4.6gと超軽量。

装着時の圧迫感もなく、まさに“装着していることを忘れる”快適さがありました。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】付けた時のイメージ

UUイヤーカフは、耳を塞がず、クリップのように軽く挟む構造が特徴的。

装着時にメガネやマスクと干渉しないため、通勤・仕事・家事など、あらゆるシーンで快適に使えます。

耳穴を塞がないため、中耳炎が気になる方や、周囲の音も把握していたい方にも安心。

長時間使っても耳が痛くなりにくいのは、クリップの“挟む力”ではなく、耳の裏でしっかり支える独自構造によるものです。

とくに耳の裏側のパーツが広く設計されていることで、装着時の安定感が抜群。「しっかり固定されているのに、締めつけ感がない」という絶妙なバランスが心地よく、数分もすれば“装着していることを忘れる”ほど自然なフィット感があります。

音の聞こえ方もごく自然で、ふと「スピーカーから鳴ってる?」と錯覚するほど。まさに、“ながら聴き”を極めた装着感と設計です。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】音質をチェック

1. クリアで広がりのある中高音域

  • 耳を塞がないオープンタイプながら、中高音はしっかりと抜けがあり、ナチュラルで聴きやすいサウンド
  • ボーカルやアコースティック楽器の輪郭がくっきりしていて、長時間聴いても疲れにくいのが特徴です。

2. 控えめだがタイトな低音

  • ドライバー自体はφ10.8mmと大きめですが、開放型ゆえに低音は過度に膨らまず、タイトで自然な鳴り方
  • ダイナミックEQをオンにすることで低域が補強され、迫力のあるサウンドも楽しめる設計になっています。

3. 定位感と空間の自然さ

  • 開放型の特性を活かし、音が耳の外から自然に聞こえるような定位感を持っています。映画や動画、環境音を伴うコンテンツでは特に没入感が高く、「ながら聴き」用途でもバランス良好です

一言で言うと「バランス型」です。解像度が高すぎず、かといって低くはない。価格と「イヤーカフ型」である事を考えると結構驚くレベルですよ。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】ペアリングとアプリでの設定

STEP
本体からペアリングモードに設定する。
本体の側面ボタンを3秒押すとペアリングモードに入ります。
ペアリング先の端末からBluetooth接続すればOK
STEP
アプリをダウンロードする
アプリを使用しなくても問題ないが、イコライザやボタンのカスタマイズなどが可能
「イヤホンの位置」もわかるので、無くす可能性があれば登録しておくべき。

PeatsAudio

PeatsAudio
開発元:深圳市星科启创新科技有限公司
無料
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【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフ 本体の比較

「UUイヤーカフ」はマット仕上げで実用性重視、「CCイヤーカフ」はやや光沢があり、高級感のあるデザインです。

ペアリングボタンの仕上げにも違いがあり、CCはシルバーでアクセント感が強く、デザイン性を重視した印象。ただしその分、指紋が目立ちやすいという弱点もあります。

イヤホンの取り出しやすさ

実用性で見ると、ケースの開けやすさはUUが優位。

CCは蓋の開閉角が浅く、取り出しに少し工夫が必要でしたが、UUは大きく開いてパッと取り出せるため、運動中や作業中でも扱いやすい印象です。

CCも快適に使えていましたが、取り出しやすさは明確にUUのほうが上でした。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフ イヤホン比較

装着性に関しては、UUイヤーカフのほうが直感的に装着しやすい設計です。

スピーカー部分の形状が左右で分かりやすく、装着時に迷いがありません。

どちらも耳への安定性は高いものの、運動時など激しく動く場面ではUUのほうがズレにくく、しっかりフィットしていると感じました。

デザインに関しては好みが分かれそうですが、CCはややスタイリッシュな外観、UUは実用性重視の仕上げです。

音質面では、CCは12mmドライバーを搭載しており、より重低音を求める方には魅力的。

一方で、UUは全体的にバランスがよく、「聴き疲れしない」自然な音作りが光ります。長時間使用する人にはこちらのほうが向いているかもしれません。

また、操作方式が異なる点も見逃せません。

CCはタッチ式、UUは物理ボタン式。

誤操作を避けたい、しっかりした操作感を求める方にはUUの物理ボタンが圧倒的に安心です。

比較してみて、「UUは実用性・操作性・快適性に優れた“完成度の高い日常用モデル」
「CCは音質とデザイン性を重視した“音楽好き向けモデル」

それぞれに魅力がありますね。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフスペック比較

SOUND PEATSから発売されてヒットした「CCイヤーカフ(PearlClip Pro)」。
個人的にも「イヤーカフ型イヤホン」に興味があり購入している。

項目 CCイヤーカフ UUイヤーカフ(POP Clip)
発売日 2024年11月 2025年2月24日
バッテリー容量 350mAh 400mAh
ドライバー 12mm デュアルマグネットダイナミックドライバー 10.8mm デュアルマグネットダイナミックドライバー
連続再生時間 最大6時間(本体) / 最大24時間(ケース併用) 最大8時間(本体) / 最大30時間(ケース併用)
急速充電 10分充電で約2時間再生 10分充電で約2時間再生
Bluetoothバージョン 5.4 5.4
対応コーデック AAC / SBC AAC / SBC
防水性能 IPX5 IPX5
重量(片耳) 約6.1g 約4.7g
操作方式 タッチ式 物理ボタン
専用アプリ対応 対応 対応
ダイナミックEQ 対応 対応
風切り音低減技術 非搭載 SOUNDPEATS AeroVoice

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】CC vs UUイヤーカフ優位性の比較

比較項目 UUイヤーカフ(優位点) CCイヤーカフ(優位点)
価格 ◎ 安い △やや高い
装着感・安定性 ◎ 改良された設計 △ 従来設計
風切り音対策 ◎ AeroVoice技術搭載 × 非搭載
バッテリー持ち ◎ 最大30時間 △ 最大24時間
音質(ドライバーサイズ) △ 10.8mm ◎ 12mm(より重低音向き)

総評としては「UUイヤーカフ」を買っておくのがベターです。
風切り音対策もあり、クリアな通話品質なのも魅力の一つです。

【SOUND PEATS UUイヤーカフ】まとめ

■比較ポイント■
  • SOUNDPEATS UUイヤーカフ
    • CCイヤーカフの後継モデルとして装着感・機能性・価格すべてがバランス良く進化したモデル。
  • CCイヤーカフ
    • ドライバーサイズが大きく、低音の迫力を重視する人に今も選ばれているモデル。

結論

装着した瞬間、「あ、これは軽い」と感じました。まるで耳に何もない感覚。

メガネとの干渉も一切なく、日常生活の中で本当に邪魔にならない。

音は開放感があり、静かな場所では意外なほどクリアに聴こえます。

EQをオンにすると低音がしっかり補強され、音楽鑑賞にも十分対応できる印象です。

 

とくに驚いたのは、10分の充電で2時間再生という便利さ。

物理ボタンも誤操作ゼロで、運動中に最高でした。

 

迷ったら、まずは軽くて安定感があり、価格も抑えられた「UU」から試すのがおすすめです。