
World Gadgetsから発売されている「デスクシェルフ」
この製品の特徴は、無垢材アメリカンウォルナットを贅沢に使用しながら、
「M6」ネジ穴が付属しており、拡張性に優れているという点だ。
こちらの製品用に、オウルテックから発売されている「Katamaki」を固定するホルダーを制作した。

- 「katamaki」をはめ込む為のホルダー
- 「USB-C」ケーブルをデスクシェルフ前面に固定するホルダー
いずれも、thingverseにアップロードしているので、良かったら使ってみて下さい。
オウルテック「Katamaki」

- メーカー:オウルテック
- 規格:USB PD60W/データ転送対応
- USB:USB-typeC to type C
- 片引き型リールケーブル
「片引き」という所が唯一無二ですね。
- オウルテック「Katamaki」
- 【オウルテック「katamaki」】形状をチェック
- 「katamakiホルダー」
- 「katamaki」の固定方法
- USB-typeCホルダー
- 【World Gadgets デスクシェルフ】に設置していく
- データのダウンロード先
- まとめ
【オウルテック「katamaki」】形状をチェック

「片引き」というのは、「片側のみが伸縮するリールケーブル」となっており、
もう片方は短い「固定式」となっている。
最大90cmまで引き出せるが、「固定」された方が短すぎるのがやや難点
ケーブルマネジメントの手間を考えるとありです
「katamakiホルダー」



箱状にしても良かったが「ゴツすぎる」ので、シンプルな形状に落ち着いた。
3Dプリンターを持っていないのであれば、JCLPCBで印刷すると1000円未満と
リーズナブルにプリント可能
「katamaki」の固定方法

元々ついていたリールの隙間に「カチッ」っと入るように設計しており、
数ヶ月使用しているが落ちないが、取り外し可能で非常に便利

横から見ると、「katamaki」よりも小さいので、若干不安感はあるが、
運用実績上、結構雑に扱っても大丈夫だった。
USB-typeCホルダー


前面にケーブルを引き出した時に、USB-typeC端子を引っ掛けるようにしている。
サイドのスリットはケーブルの出し入れ時に便利
【World Gadgets デスクシェルフ】に設置していく

本体はM6ネジで設置するのみ

すごいシンプルで折れそうにみえますが、3ヶ月以上使用しても大丈夫

前面には、USB-typeCホルダーで端子を固定
これで「ケーブルマネジメントから解放」されます。
データのダウンロード先
「thingverse」にアップロードしているので、ご自由にご使用ください。
https://www.thingiverse.com/thing:6901877
まとめ

何度かプロトタイプをしたものの、結構あっさりと制作できた印象
最近「Bambu lab a1 mini」も安くなっており、3Dプリントの敷居が下がりきった所
是非、使用してみてほしい。

